会社情報profile

クレードル食品株式会社

クレードル食品株式会社は、北海道美幌町に創業し、約半世紀にわたって 、農畜産物・水産物の加工食品製造、 販売にたずさわってまいりました。
新鮮かつ良質な「北の大地の恵み」を原料とし、その風味を損なうことなく 高品質で安全な食品をお届けすることを使命にしております。

会社概要

設 立 昭和36年
{地元北海道の農協と㈱トーメン(現豊田通商㈱)の共同出資)}
資本金2億円
株 主 美幌町農業協同組合・女満別町農業協同組合・津別町農業協同組合・オホーツク網走農業協同組合 他(52.8%)
豊通食料株式会社(45.2%)日本甜菜製糖株式会社(2.0%)
本社・工場北海道網走郡美幌町字稲美164番地
TEL/0152-73-3175
営業所東京都千代田区神田錦町2丁目5番地1 神田坂田ビル3F
TEL/03-5281-0991
工場面積64,231m²
代表取締役社長 山下 邦昭
代表取締役副社長猿谷 真一
代表取締役専務石田 裕一
常務取締役大川 道男
従業員 正社員73名(ほか従業員335名)
主販売先全国大手メーカー、食品卸、量販店、業務筋等 幅広く販売
取引銀行北海道信用農業協同組合連合会、株式会社 北洋銀行
設備 農産冷凍/IQFフリーザー:36トン/日
調理冷凍/スパイラルフリーザー① コロッケ類15トン/日
     スパイラルフリーザー② コロッケ類15トン/日
     スパイラルフリーザー③ 袋物15トン/日
     急速バッチフリーザー 1基3トン/日
     フライヤー3ライン(スパイラルフリーザー3ライン附属)
牛乳殺菌設備/18トン/日
レトルト釜/4基(熱水2基・蒸気2基)
乾  燥/ドラムドライヤー11トン/日
汚水処理/処理2,000トン/日
ボイラー/貫流ボイラー10基
組織図

会社沿革

昭和36年 ・資本金1,250万円、本社を札幌市に、工場を美幌町に置く
昭和37年 ・美幌工場落成マッシュポテト生産開始
・東京営業所開設
昭和38年・ホワイトアスパラガス缶詰の生産開始
・フレンチフライポテト缶詰生産開始
昭和41年・グリンピース缶詰の生産開始
昭和44年・スイートコーン缶詰の生産開始
昭和46年・JAS認定工場(野菜類缶詰等)
昭和52年・マッシュポテト:JAS認定工場
・缶詰工場増設、ポークビーンズ、サラダ、茹で小豆缶詰生産開始
昭和53年・畜肉類缶詰:JAS認定工場
昭和55年・石炭ボイラー新設、スイートコーン缶詰設備増設、汚水処理施設増設
昭和57年・軸付スイートコーン生産ライン新設
昭和58年・パンプキン、ゴールドマッシュ、スイートコーンの乾燥商品の生産開始
昭和59年 ・ロートマット(回転熱水殺菌機)導入
昭和62年 ・ホテルギフト缶詰(スープ、カレー)の生産 ・味付けポテトの生産
平成2年 ・冷凍事業への事業転換・農産冷凍工場(農産第1工場)
平成3年 ・農産冷凍工場第2期工事(倉庫)
・資本金20,000万円
・農産冷凍工場稼働
平成4年 ・調理冷凍食品工場(第2工場)竣工
平成5年 ・廃水処理施設の増設とマッシュポテト設備の増設
・冷凍食品第2工場の稼働
・玉葱加工(ダイス、ソテー)の生産開始
平成6年 ・冷凍コロッケ包装ライン新設
・冷凍野菜の海外(中国)委託生産開始
・スチールベルト玉葱ライン及びトリミングライン増設
・中国(瀋陽)から研修生受入
平成7年 ・製品保管冷凍庫(1000t)の竣工、フライヤー導入
・牛乳殺菌処理設備の導入
平成9年 ・売上40億円
・調理冷凍工場(第3工場)竣工
平成10年 ・本社移転(札幌から美幌に)
平成12年 ・第3工場フライヤー増設他
・売上50億円
平成17年 ・第45期 売上60億円
平成18年 ・排水処理施設増設
平成19年 ・調理冷凍工場増設 牛肉偽装事件風評被害により売上落ち込む
・ISO9001:2000認証取得
平成21年 ・環境問題に配慮した、省エネルギー型自然冷媒冷凍機設備を導入
・売上70億円
平成22年 ・ISO22000:2005認証取得
・十勝冷凍食品(株)に5%出資
平成25年 ・十勝冷凍食品(株)に100%出資 子会社とする